読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夫の転職②

夫はしばらく主夫でもしながら、ゆっくり次のところを探したいとのこと。
ゆっくりってどれくらい?と思いながら、しばらく静観
いくつか資格があるので、なんかあるだろうと本人は楽観的(に見えるが)
ハローワークやらネットで求人を探す日々が始まる。

退職前の1ヶ月間有休消化中 ・・・ 以下、私の気持ち
              (永い間お疲れさま、まあ少し休んで) 
1ヶ月たち      ・・・(そろそろ、決まらないかな~)
              (家にいるならもう少し家事に協力してほしいよ)
2ヶ月たち      ・・・(もう働こう、いや働いて~) 

6つも年上なのにのんびり屋で、心配性の私のほうがあの頃は焦ってたかも。
本人も色々考えていると思うので、あんまり口に出してはいけないと思いつつ、
独立したいと言いだしたときは、さすがに反対・・・
生活費としての収入は見込めず、老後の年金受給しながら小遣い稼ぎにするならいいけど。
夫の弱点である営業力を指摘すると、しばらくサラリーマンをするとのこと。
心の中では、まだ諦められないのか・・・

仕事辞めて自営なんて、安直すぎる!
もっと準備して、時期をみて始めるというならまだしも。

確かに将来独立できたらいいなということはあったけど、行き当たりばったりじゃね・・・

いくつか試験受けて、やっと受かったところで就職決めました。
覚悟してたけど、収入は以前より大幅ダウン
やっぱり年齢はかなりのネックで、年齢不問なんて書くなーと求人票に怒りまくり。
でもそうですよね。
自分の職場にオッサンの新人きてない。。。

でも数ヶ月でも私の扶養になって、夫はどう思ったんだろう。
意外にオトコのプライドあるからな~
年金も「3号被保険者」って、専業主婦のイメージだし。
笑いながら、私に食べさせてくれーと言ってた真意はいまだ謎・・・
今は以前の仕事より、やりたがっていた仕事なのでまあいいか!

 

f:id:doranoradorami:20161202212611j:plain

この仔達が生まれた頃、にゃんこの扶養と人間の扶養が増えて、私もちょっと悩んでいて、

よく、小判でも咥えておいでーと仔猫達に言ってました(^_^;)